Prelude

Preludeとは

『Prelude』は、人間の生と性をテーマに、人々の爆発的な感情への嫌悪を、静寂の中に閉じ込め、衒うことなく描き取る。

どことなくノスタルジーな雰囲気と感情の機微を基調とする、リアルに近い会話劇により、生きるための居場所を求め続ける人々の葛藤を鮮明に映し出す。とてもキレイで、とてもキタナくて。だからこそ、確かにそこに生きていると。

私たちが抗えない程の無常感の中に一筋の光を与えることで、『Prelude』は、あらゆる個人の「性(せい/さが)」を受け容れ、それを「生」へと昇華するためのパラダイムの変遷を提唱する。

Prelude 主宰 西村賢人
(※『Prelude』=とある物事の始まり、予兆)

主宰(脚本・演出・役者)

西村 賢人

Kento Nishimura

1993年2月生まれ 岡山県出身

慶應義塾大学商学部商学科卒

2013.12 舞台「銀河英雄伝説 第4章 前編〜激突前夜〜」
at 東京国際フォーラム

2014.12 映画「クラッキングライフ」主演
ゆうばり国際映画祭出展作品

2014.10 舞台「ジャンヌダルク」
at 赤坂actシアター

以降Preludeの脚本・演出を中心として活動